杉並区子育て応援券もご利用いただける「こどもヶ丘保育園特別講座」のご案内
- 2011年08月17日
- 実技講習会のお知らせ
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- 保育と子どもの診方, 感染予防と正しいスキル, 発達と問題解決志向
杉並区宮前にある保育園、こどもヶ丘保育園で特別講座をさせていただけることになりました。昨年は、小児科医による小児医療講座を行なっておられました同園で、今回は、私どもが保育園と保護者の立場に立って、
保育園に上手に預けられるお子さんの体調管理についてお話いたします。

こどもヶ丘保育園 特別講座
≪健康ってなんだろう≫
~家庭における子どもの体調管理の進め方と感染予防~
日程:2011年9月11日(日)
時間:10:00~11:30(受付9:30~)
費用:大人お一人 1,000 円
※杉並区子育て応援券ご利用可!
☆お子さま連れでのご参加も歓迎です。
保護者様のそばでお子さまを見守ってあげてください。
≪予定されている内容≫
・ご家庭でできるバイタルサインの取り入れ方
・家の中で行なう感染予防の基本
正しい親子の手の洗い方
手袋を使おう!正しい手袋の使い方
お互いが助かる保育園への伝え方
・アレルギーが出たときの心構え
・質疑応答
申し込み先:こどもヶ丘保育園
東京都杉並区宮前 5-26-36 ブルーバードキャッスル1F
TEL:03-3247-5022
URL: http://www.kodomogaoka.jp/
内容に、「バイタルサインの取り入れ方」なんて、難しそうな項目が書いてありますが、お医者さんみたいに、お子さんの病気を見分けられるようになろうということではないので、気持ちを楽にしてご参加いただきたいと思います。
手当てという言葉は、お母さんや保育者のあたたかな まなざしの元、お子さんに手を当てる、包み込んであげることの意味深さを伝える言葉でもあります。それは、ご家庭でお母さんが子育てするにあたって、お母さんの生きてきた経験と、
お子さんに向ける愛情の大切さを表しているのだと思います。
しかし、保育園などをふくめた、第三者と一緒になってお子さんを見守るような環境では、保育士やお母さんが、お子さんに対して同じような気持ちを向けていたのだとしても、お子さんの体調について同じ方法で見守ることができなければ、
お互いに困ってしまう場面が、いっぱい出てきてしまうものです。
やっぱり保育士とお母さんが、同じ判断をするのに役立つ、目に見える基準も必要だと、多くのお母さんが思っていらっしゃるのではないでしょうか。
残念ながら、今まで、そのような基準というのは、お医者さんだけが知っていればいいんだと考えられていました。保育や子育てに、そういった知識を学ぶ機会がなかったことから、
保育園に通うお母さんたちのご意見で元々の講習がはじまりました。
お母さんが、我が子の姿をみて元気だと感じるから保育園に預けたい。保育園の先生が、あたたかな まなざしで子どもを見守ってくれると信じるから預けたい。もちろん、保育園の先生だって、大好きなお子さんたちを託されることは大きな喜びです。
このお互いの気持ちを快く叶えられる環境をつくるための講座です。
ぜひ、ご都合の合う方はご参加ください。
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申し込み先:こどもヶ丘保育園
東京都杉並区宮前 5-26-36 ブルーバードキャッスル1F
TEL:03-3247-5022
URL: http://www.kodomogaoka.jp/



秋から冬はご家庭でも感染症が広まる時期。予防はしなきゃと思いながら花粉症以外は、お母さんたちも意外に知らない基本的な予防法についてお伝えします//杉並区子育て応援券もご利用可能な「こどもヶ丘保育園特別講座」のご案内 http://t.co/VwpUTpN
秋から冬はご家庭でも感染症が広まる時期。予防はしなきゃと思いながら花粉症以外は、お母さんたちも意外に知らない基本的な予防法についてお伝えします//杉並区子育て応援券もご利用可能な「こどもヶ丘保育園特別講座」のご案内 http://t.co/VwpUTpN