アナフィラキシーの仕組みとエピペンの打ち方の参考に(英語ですがイメージしやすいよぉ)


 非公式に、勝手にネットに載っちゃった映像をブログで紹介するのは、マナーとして不適切でしょうが、アメリカでつくられた講習会のビデオ、日本では、なかなか受講機会がなく見れないので、ちょっとだけ。m(u_u)m

アメリカの社会人は、この映像の講習を受けないと働けないぞ。

ハチ毒などでアレルギー症状が出ると?

 Hives       じんましん
 Flushing      フラッシング(目がチカチカする)
 Swelling of Face  顔のむくみ
 Itchy,Watery Eyes かゆみ、涙目
 Runny Nose     鼻水
 Rapid Breathing  呼吸促迫(呼吸が激しくなる)

代表的なアレルギー疾患には、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、アトピー性皮膚炎、加えて最近、特に問題になってきている食物アレルギー、アナフィラキシーなどがある(表1)。
また、アレルギー疾患は全身疾患であることが特徴で、小児の場合は、アレルギー疾患をどれか一つだけ発症するケースは少なく、副鼻腔炎、結膜炎、鼻炎、さらに気管支喘息、アトピー性皮膚炎を合併していることが多い。
保育所におけるアレルギー対応ガイドライン 第一章 総論

 あとはアレルギー反応が出ると、ヒスタミンという
物質が、血管を広げたり、

カラダの中の毛細血管と細胞との、水分のバランスが
崩れたりすることによって、

呼吸するための通り道の壁などが腫れ上がって
通り道が狭くなるから、

呼吸困難な状況が起こったりするんだよということが
説明されています。

炎症時には、肥満細胞などから放出される化学伝達物質(ヒスタミンなど)により、血管の拡張(局所の血流が増加し発赤や熱感が生じる)
脂質と血栓の医学 http://hobab.fc2web.com/

すべての説明をここではしませんが、

エピペンって何?アレルギー反応やアナフィラキシー
って、どんな仕組みなのって方には、

雰囲気だけでも分かっていただけたんじゃない?(‘-^*)/

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