ツイッターまとめ『ますますクリスマス(イブ)らしくないつぶやき(笑、失礼しました』


JRCガイドライン2010にモノ申す!傷病者は幼児(または乳児)、救助者は1人の場合。なぜ、緊急通報が先なの?119番通報して通信員とのやりとりにかなりの時間が費やされる。「家事ですか?救急ですか?」「大人ですか?子供ですか?」等々。助かるチャンスがどんどん失われていく。
善きサマリア人の法とは別に日本人的に、通報に時間がかかって可能性が低くなることより、結果助からなかったときに通報が遅かった事実の方が重く受け取られる傾向が強いですよね QT @obotan1112 :緊急通報が先なの?//助かるチャンスがどんどん失われていく
@obotan1112 さんが問題としているのはJRCガイドライなので話はズレますが、市民に伝える上で蘇生に対する手順だけを伝えるのがいいことなのか、最近よく考えます QT @obotan1112 :緊急通報が先なの?
@NurseryOnline うーん( ̄~ ̄;) 可能性よりも通報ですか… 国民性、と言ってしまっては、それまでですが。 (乳幼児のCPAは)予防も含めて、通報前になすべき事があると思います。
市民の救助が重要視されるようになって本当に実効性を考えるなら、蘇生ではなく救急活動において、その「なすべき事」があると思うんですよね。もちろんおっしゃることは理解しているつもりですが、何を伝えるか?は先に通報もありかなと QT @obotan1112 :通報前になすべき事
@obotan1112 そんなことも個人的に考えたりもするようになったという話です
@NurseryOnline ぶっちゃけな言い方ですけど、市民向けの従来の各種講習会って、「やり方」を教えるためのもの。 予防や前兆を見つけた時の対処って、あまり注目されていなかったような気がします。これは、傷病者が大人も子供の場合も同じ。
@NurseryOnline 私も、個人的に考えたりしてます。 果たして…大人と子供を同じ対応で、という今回のガイドライン。何か釈然としません。
@obotan1112 今年の1月まさにボクは通報より前にという選択をしました。結果としてはボクがご遺族に救われました。たぶん何の選択をしたとしても元の元気な姿が戻らなければ納得や正解はないんだと思います。でもきっと探し続けないといけないのでしょうね
ちょっと論点がずれてきたみたいなので、修正。通報が先か?手当てが先か?じゃなくて…。成人も乳幼児も同じ対応、という点がひっかかってます、個人的に。両者の心停止の原因や背景はまったく違うのに。成人だって場合によっては通報が後になる事も有りうるでしょう。
「ただし、小さな子どもと接するうことが多い職種(保育士、幼稚園、学校教諭)や保護者については、子どもに最適化した一次救命処置を習得することが望まれる」- 救急蘇生法の指針2010 p.5 @obotan1112 @NurseryOnline
成人を中心とした救命講習でおまけとして話すのであれば「大人と変わりません」という方がいいでしょう。しかし、保育園での講習や子ども救急法と銘打つような講習会ではCPRファーストで教える、これは日本版ガイドラインに反するものではありません。
@BLSyokohama @NurseryOnline 同感です。場面に応じた対応を心がけていきたいです。
119番通報したことある人います? 自宅であっても意外と住所が言えなかったりするんですよね。職場でも外線のゼロ発信を忘れたり、街中で場所を伝えるのも困難だし。119番通報の想定練習だけでも救急法としてありだと思います。骨折の添え木練習より意味があるんじゃないでしょうか?
ますますクリスマスらしくないつぶやき(笑、失礼しました

この話題は、次回もちょっと別の視点から再度触れたいと思います。

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