心肺蘇生法の最新ガイドラインに準拠した LSFA-children’s の講習会が始まります
- 2012年01月28日
- 応急手当講習会のお知らせ
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- ガイドライン2010, 国際的合意事項, 講習会の違い
日本人の子どもの事故事情に照らしてケガや病気をした子どもに対するケアをトータルに扱うためにつくられた、保育者やお母さんといった子どもと接する人向けの LSFA-children’s というプログラムがあります。
明日から心肺蘇生法の最新ガイドラインに準拠した講習会が始まります。

今日は、LSFA-children’s の講習を開催するインストラクター
たちが集まって自らの資格更新講習会が開かれました。
今回は、いつもよりちょっと特別な意味をもつ講習です。
それは一昨年の終りにはじまりました。
2010年10月、心肺蘇生法の日本版ガイドラインの最新版が
5年ぶりに発表されました。
国内で最も受講者が多い消防庁の講習や、赤十字が行なう
講習会も含めて、同じガイドラインを基にして
講習のプログラムが改訂されていきます。
しかし、ガイドラインそのものが完成版の発表ではなかったので、
新しいプログラムの講習が始まることはありませんでした。
そのため、
医療関係者も含めて心肺蘇生法の普及に携わる人間たちが、
完全版の発表を昨年一年ずっと心待ちにしていました。
今回の講習会は、LSFA-children’s の最新版のガイドラインに
準拠した新しい教材が発表される日。
それは、新しい講習会の解禁を意味しています。
新しいプログラムによる講習会は明日行なわれる予定です。
お子さんたちを伸びやかに育てようと頑張る皆さんに、これは
必要だと感じて、実際に受講していただけるように、
このブログは情報を発信しつづけていきます。
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