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あなたはどちら?園児の37.5度の発熱、お迎えをお願いする OR そのままお預かりする

 あなたのご意見をお聞かせください。

Q. 保育園で園児が発熱しました。あなたの対応は、どちら?

A. 「保育園の責任において、体温が 37.5度をこえたら、
  お迎えをお願いして自宅療養をしてもらう」

A. 「体温が 37.5度をこえても、基本的にはお迎えを要請
  するのでなく、保育園で保育をする責務がある」


 わたしたちは後者で、理由は以下のページの通りです。
http://child-care.ne.jp/not375/oath.html
http://child-care.ne.jp/not375/proposal/2008/05/03...html
http://child-care.ne.jp/not375/proposal/2008/05/03...html
http://child-care.ne.jp/not375/proposal/2008/05/03...html


 全ての保育現場、全ての保育園で、「37.5度以上の体温のお子さんであっても、必ず保育をしないといけない」、「体温が37.5度を超えたときに、すぐにお迎えをお願いすることや、翌日は園を休むように保護者に伝えることが、全ておかしい」と言っているわけではありません。

園が所在する地域性や、園の方針と規模などによって、それぞれの対応があってよいのだと考えています。園医や、かかりつけの医師、看護師のアドバイスにしたがうことも大切です。

ただ、こういったホームページをつくる必要性を感じていたのは、保育園を利用しているお母さんたち、そして、子どもたちの緊急時に対応してきたはずの保育士たちの話を伺っていると、

(保育士自身)意味が分からずに行なっている、園で決められている園則にしたがって(忙しくて、それ以上に手がかけられないから)考えることもなく行なっている、(保護者は)言われたから仕方なく従っている、こどもの病気をきっかけに保育を断られても困るから従っている・・・

そんな答えが、たくさん返ってきたからにほかなりません。

 また、病児(時)保育、病後児保育という名称は、子育て支援対策の中でよく聞くようにはなりましたが、その「病児(時)」とは、実際は、どのような状態をさすのか、これは意外に、みんな分かったつもりでいるだけで、実は定義が、とてもあいまいなままで使われていないでしょうか。

これまで、『当たり前(なこととして、双方が曖昧なままに放っておいている事柄)』を、あえて掘り起こして、議論の場にのせ、どのような対応をするにしても、意図をはっきりと伝えあい、納得して保育することが、多様な現代における保育事情に必要だと考えております。


 下のコメント投稿用のフォームから、あなたのお考えをお聞かせ下さい。ひとりひとりが保育を深めあえる意見交換の場となることを願っています。

Q. 保育園で園児が発熱しました。あなたの対応は、どちら?
A. 「保育園の責任において、体温が 37.5度をこえたら、
  お迎えをお願いして自宅療養をしてもらう」
A. 「体温が 37.5度をこえても、基本的にはお迎えを要請
  するのでなく、保育園で保育をする責務がある」

配信: ホリスティック育自学研究所

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ありがとうございます。みんさんからのご意見はこちら

 互いの意見の中で、肯定できない部分も出てくると思います。

しかし、否定して終えるだけではなく、必ず、その代替案となる
意見をそえてくださるようにお願いいたします。

なお、投稿にあたってのルールなどは、必要に応じて作成して
いきたいと思います。
原則、みなさんの保育をよくしようという気持ちで意見交換が
スムーズにすすむことを願っております。

よろしくお願い申し上げます。

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担当セラピスト: 遠藤ノボル
 ■保育士:保育歴19年
 ■指針整体師
 ■幼児フットケア:足趾健診
 ■乳幼児応急手当て普及
 ■育児うつカウンセリング
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