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Bio.fitter:「バイオフィッターキッズBF-601」 14.0~18.5cm

(お詫びと訂正)
Bro.FITTERと表記間違いをしていましたが、正式には、
「Bio.fitter」社製:バイオフィッターキッズBF-601

今回の靴のサイズは 14センチ。


「過度に保護するのではなく、 ケガから足を守りながら自然な感覚刺激を足に与えるシューズ」
大切な土踏まずの発育を助け、発育段階に合わせた、さまざな工夫(健康インソール、つまづき・スリップ防止、 かかとピッタリ機能など)が盛り込まれ、子どもたちの足の自然な成長を育む子供靴。

参考アドバイス:

※ 子ども靴を選ぶ7つのチェックポイントを基にした独自評価(点数)です。
  実際の環境、お子さんの足の形状に合わせ必ず自らご判断ください。

 すみません。 靴に関する情報がほとんど集まりませんでした。知っていらっしゃる方は、ぜひコメント欄へ情報の書き込みをお願いいたします。

まず今回、勝手ながら評価に選んだ靴は、けっこう履き古した靴で、子どもに履かせている靴としては、傷み状態からすると、もうすでに十分に交換していいレベルだったかなぁと思います。

この靴にかぎったことではないのですが、大きさ具合や、傷み具合をみて、つい、゛これぐらいなら・・・”という気持ちがわきおこってくるのも分かりますが、交換するタイミングをしっかりと見極めることも、お子さんたちの足の健康を守ってあげる意味では大切なことですね。

 大衆量販店などで安価に出回っているクツと思われます。このシリーズは比較的、大きなサイズのラインナップがありベビーシューズというよりも、小学校低学年までが履く子ども靴の分類に入ると思われます。

底面の写真がゆがんでいて、少し分かりにくいですが、ソールは小さめで、デザインとしては、側面から底面のソールに向かって若干しぼりこんだような形をしています。

 足は大きくなってくると、足のうらもベタっとつぶれた感じから、筋肉の力によって凹凸が出てくるので、その足の形をささえる目的があって、このように下に向けてしぼりこむような形になっているのでしょう。

さらに写真では、ソールのカカトからの軸線(赤)が、クツ前面の中心線(青)から大きく外よりにずれています。これは、小ゆび側から親ゆび側へと向けて、靴が足を圧迫することを示します。ソールが小さいことからも、若干、安定感にかけ、足が体重を受け止めるときに、靴のクッションをつかいきれません。

親ゆびのある側面へ向けて、靴が広がり、ゆがみが見られましたことからも、それを証明しています。

 しかし、ベルクロのベルトがしっかりと足に留められ、フィット感があるので、サイズに気をつけ、2・3足を小まめに履き回し、正しい履きかたを心がけることで、有効に使用できるクツだとも思います。


配信: ホリスティック育自学研究所

こども靴を通販で買う場合は、第一に「返品」できることが重要な条件
しっかりお子さんに履かせて、試して納得のいく靴を購入しましょう。

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担当セラピスト: 遠藤ノボル
 ■保育士:保育歴19年
 ■指針整体師
 ■幼児フットケア:足趾健診
 ■乳幼児応急手当て普及
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