まずはブログへ

BROOKS: ベイビージョイア 「ジョイアCG」

BROOKS社製:ベイビージョイア 「ジョイアCG」

今回の靴のサイズは 12.5センチ。


アウトソールのミゾ構造により、走行・歩行
モーション中にアウトソールが正しい位置で
積極的に屈折。滑らかで効率的な移動を可能
にします。素足の能力を活かして疲れにくい
足をキープし、軽快な走行・歩行を実現。
(BROOKS・ホームページより)

参考アドバイス:

※ 子ども靴を選ぶ7つのチェックポイントを基にした独自評価です。
  実際の環境、お子さんの足の形状に合わせ必ず自らご判断ください。

 衝撃吸収に力を入れた足を保護するための「SPORTS MEDICAL」といったコンセプトでつくられるBROOKSのシューズは、ランナー向けのインソール開発をはじめ、使用用途に応じた動きやすさと、安定性・安全性が、こども靴にもよく形にあらわれているように感じます。

 ベビーシューズも、ソールが大きく、くるぶしのラインもベビーシューズを必要とする子どもの足の形状に合わせてカーブが少なく、カカトからの軸線(赤線)と、クツ前面の中心線(水色の線)とが、ほぼ重なりあっています。

これにより、左右からの圧力を均等に受けやすく、履いたあとや、歩行中でもインソール(中敷)の上に足が安定してのっていることがイメージできます。
(これにより、条件の1・2・6番は、マルといえます)

 また、全体が布で厚めにつくられており、革で要所もかためているので、とてもやわらかさを残している1・2歳児の足であっても、横から後ろから、前からとしっかり支えてくれることでしょう。

そしてインソール(中敷)は、靴から外すことができるので、せっかくのインソールですから、外した上にお子さんの足をのせて、大きさをよく確認して合わせることを、つよくお勧めいたします。

 甲のベルトは硬すぎず、しっかりと足にフィットさせるのに役立ちますが、太い一本ベルトであること、そして靴の形からいっても、生まれつき、ほっそり小さめの足のお子さんには、ちょっと足にフィットさせにくい印象もぬぐえず、

機能が優れており、子どもに適した靴であるだけに、縦サイズと、横幅には気をつけて、この靴がもつ性能が十分に発揮されるように、靴の履き方(履かせ方)を十分に注意していただきたいと思います。

配信: ホリスティック育自学研究所

こども靴を通販で買う場合は、第一に「返品」できることが重要な条件
しっかりお子さんに履かせて、試して納得のいく靴を購入しましょう。

同じテーマ:『こども靴のレビュー』についての
  次の記事アシックス: 「カリフォルニアBABY」 12.0~14.5cm ≫

  前の記事Bio.fitter:「バイオフィッターキッズBF-601」 14.0~18.5cm ≫

こどもの足の正しい成長をアドバイスできる保育士になろう

担当セラピスト: 遠藤ノボル
 ■保育士:保育歴19年
 ■指針整体師
 ■幼児フットケア:足趾健診
 ■乳幼児応急手当て普及
 ■育児うつカウンセリング
 子育て応援NPO 活動中

八王子で保育園での託児をお探しの方はこちらへどうぞ

192-0056 八王子市追分町
7-17 シティコート2F

保育/子育てにフットケア
子育て応援NPO保育所風の子


保育と手当てプロジェクト

活動団体のご紹介