
ベビーシューズではありませんが、介護製品のひとつにくくられた、「フェアベリッシュ」という靴です。
“履く”ではなく、むしろ“包み込む”という構造によって、寝たきりで足がむくんだ人、脚が不自由な人が容易に履けます。
「歩けないのなら靴は必要ない」ではなく、
靴とは足全体を保護し、運動性能を高めると同時に、足を守る機能をも担っている、「足を守る道具」だという考え方から生まれた靴。
「歩けないのなら靴は必要ない」というのは、不自由なく歩ける人の意見なのだと言います。
半身不随で全く脚を動かず、車いす生活の女性でも、外出時に靴を履くことで、気持ちが前向きになるのだという話を聞きました。
そして、介助が必要なほど足腰の弱っている人にこそ、
脱ぎ履きしやすいが、使用しているときには脱げにくく、
滑って転ぶことのない履物が求められていました。
こども靴も一緒ではないかと思います。
こどもと、お母さんが出かける時に、たのしい気持ちで
いられる靴。 それは、気持ちがウキウキするデザイン
であったり、履きやすさもあるでしょうし、長い時間履い
ていやすい形も大切ですね。
出かける前も後も、お互いにイライラしないで済むんじゃ
ないでしょうか。
さらに、靴は、歩く・走るとき地面でうけるダメージから、
足を守る道具・・・これは、大人も一緒なんですが、
こどもの靴については、さらにさらに、「足の成長を守る
ための道具」だということを忘れてはなりません。
祥伝社
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配信: ホリスティック育自学研究所
※ こども靴を通販で買う場合は、第一に「返品」できることが重要な条件。
しっかりお子さんに履かせて、試して納得のいく靴を購入しましょう。
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