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      <title>保育と手当て</title>
      <link>http://child-care.ne.jp/</link>
      <description>保育につかえる応急手当。こどもの命をまもる人と環境について考えます</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 13 Sep 2009 15:20:37 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>指しゃぶりひとつとって、歯並びは決まらない。生活習慣、発育をトータルに見守る目を</title>
         <description><![CDATA[　9月13日（日）、家庭で行なう手当て：「ホームケア講座」の第5回目（2009年度）をむかえました。ホームケア講座は、小さなお子さんを子育て中のお母さんたちや近隣の保育士のみなさんにあつまっていただき、

毎月第二週日曜日に行なっている応急手当の自主的な勉強会です。

勉強内容の組み立てについては、「LSFA-children's」という応急手当プログラムが土台にありますが、毎回、内容は多岐にわたり、今回は小児歯科の歯科医をお呼びしての歯科セミナーを行ないました。


<img alt="" src="http://child-care.ne.jp/archives/images/2009_08_13_shika01.jpg" width="350" height="263" />

　お話をしてくださったのは、スマイルケア西八王子デンタルクリニック（東京八王子）医院長の牧野先生です。セミナーは、お家でできる虫歯予防について、虫歯になる原因をはじめ、

歯のみがき方や歯科矯正について、そして予防の大切さにいたるまで、ゼロからひとつひとつ分かりやすく教えてくださいました。

　その中でも、お母さんたちが特に気になっていたことは、「歯並び」でした。まだ指しゃぶりをやめられないお子さんもいて、指しゃぶりなどが歯並びに影響が出ないかなと心配なんですよね。

保育園でも、お母さんたちから、そういった質問をうけることは多いですし、保育士の中でも、「指しゃぶりは、歯並びをわるくするから、絶対にやめさせたほうがいい！」という否定派と、

「小学生になる前までに止められれば、それほど影響はないから、あまり気にしなくても大丈夫」といった肯定派に分かれていることも少なくありません。


<img alt="" src="http://child-care.ne.jp/archives/images/2009_08_13_shika03.jpg" width="400" height="266" />

　保育園で、このような相談をうけたときに保育士がとるべき応対を考えてみたいと思います。結論としては、「指しゃぶりが歯並びに悪い影響をもたらす」と決定づけるような考え方や、返答はしないほうがよいようです。

先天性要因や、成育中の環境要因によって、アゴをはじめとした口周辺の骨格の成長。そして歯の大きさや歯と歯の間のすき間の大きさの差など、個人差が出ますが、乳幼児期の歯の生えはじめのころについて、

その歯の大きさや生え方など、（虫歯などによって歯を損なう要因をのぞいて）将来にわたって歯並びが保証されるというような法則性は、残念ながら存在しないとの見解でした。]]></description>
         <link>http://child-care.ne.jp/report/2009/09/13152037.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント報告と振り返り</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">指しゃぶり</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">歯並び</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">歯科</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">虫歯</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">親子講座</category>
        
         <pubDate>Sun, 13 Sep 2009 15:20:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>AEDをさわったことがない人、心肺蘇生法を少しでも体験しておいてもらいたい</title>
         <description><![CDATA[<img alt="" src="http://child-care.ne.jp/archives/images/2009_08_09_homecare.jpg" width="400" height="300" />

　8月9日（日）、家庭で行なう手当て：「ホームケア講座」の第4回目（2009年度）をむかえました。ホームケア講座は、小さなお子さんを子育て中のお母さんたちや近隣の保育士のみなさんにあつまっていただき、毎月第二週日曜日に行なっている応急手当の自主的な勉強会です。

勉強内容の組み立てについては、「LSFA-children's」という応急手当プログラムが土台にありますが、

前回は、こどもたちの足の成長がそこなわれることのないように、こども靴のえらびかたや、特に履かせ方について勉強し、次回の第五回目などは、歯科の先生をお呼びしてこどもの歯の日常的なケアについて予定しているなど、その内容は毎回、多岐にわたっています。

<img alt="" src="http://child-care.ne.jp/archives/images/2009_08_09_homecare02.jpg" width="400" height="300" />

　今回は、心肺蘇生法（ＣＰＲ）をまだ一度も体験したことがない人ばかりであったことと、全員が、ＡＥＤ（自動体外式除細動器）の文字を見かけたことはあるけど、まだ、実物を見たことも、さわったこともないということだったので、

乳児（主に0歳児）と小児（1歳以上児）の違いを感じていただきながら、心肺蘇生法（ＣＰＲ）を体験していただき、一般的なＡＥＤのデモンストレーションを見てもらいました。]]></description>
         <link>http://child-care.ne.jp/report/2009/08/10105132.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント報告と振り返り</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">AED</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ホームケア</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">心肺蘇生</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">応急手当</category>
        
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         <pubDate>Mon, 10 Aug 2009 10:51:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>救急車の到着まで7分。呼吸停止後2分、心肺停止後3分が救命のカギ。ただ、1歳未満のAED臨床例は少ないようです</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ace047d.a29de5f2.0ace047e.f70e457d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fkoichi%2f10000965%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkoichi%2fi%2f10000965%2f" target="_blank"><img alt="" src="http://child-care.ne.jp/archives/images/img55833734.jpg" width="234" height="150" border="0" /></a>
<blockquote><strong>子供にAEDを使っても大丈夫</strong>？
社団法人 日本循環器学会（AED検討委員会）
　現在、日本で市販されている機種はほとんどが８歳以上あるいは体重25kg以上の心停止者用に設計されています。子供では大人ほど心室細動の頻度は多くないものの、決して起こらないわけではなく、その場合には電気ショックが不可欠です。一部の機種では１歳以上８歳未満の小児を対象とした小さい電極パッドも用意され、そのときだけ成人用の電極パッドと取り替えて使用することを勧めています。そのような小児用パッドがないときには、やむを得ない処置として成人用パッドを代用します。但し、その際には２つの電極パッドが互いに接触したり重なったりしないようにする注意が必要です。どうしても重なる場合には、胸部と背中に貼り付けても構いません。</blockquote>

※心室細動（しんしつさいどう＝Vf）とは、心室がぷるぷると小刻みに震えてカラダ全体に血液を送ることができない状態のこと。]]></description>
         <link>http://child-care.ne.jp/lsfa/2009/08/07100325.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">保育に役立つ応急手当</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">AED</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">心室細動</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自動体外式除細動器</category>
        
         <pubDate>Fri, 07 Aug 2009 10:03:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>すりキズの手当ては水洗いと乾燥させないこと。お子さんが安心するなら絆創膏をはるのもいいでしょう</title>
         <description><![CDATA[　転んでケガをしたときの、すり傷や切り傷については、その傷口から雑菌が入ってキズを悪化させることから、これまではアルコールなどの消毒液で、

カラダの外から傷口を消毒して雑菌をころして、ガーゼや脱脂綿などでおおうか、簡単なところでは絆創膏をはることが応急手当の王道とされてきました。

<img alt="" src="http://child-care.ne.jp/archives/images/202fcd27fa8baefff6cf5db2921a8982.jpg" width="320" height="240" />


ただ、伝承や口伝えをもととした民間療法などにおいては、ずいぶんむかしから、そのような方法では、キズの治りを悪くしてしまうということが言われつづけていました。しかし、一般的には消毒して、雑菌をころして、絆創膏で止血するのが当たり前という考え方が長らく変わるようなことはありませんでした。

　それが、ここ数年間においては、民間療法だけにとどまらず、一般医療機関においても、消毒するといった外から雑菌を殺す方法だけではなくて、

カラダの中にある力によって傷口を治す、自然治癒力の働きを高める方法が率先して行われるようになってきています。自然治癒力というのは、まだ科学的に未解明なところが多いので、

日本では一般的な（西洋）医療において、カラダの中の治癒力を重んじた治療法が行われるのは大きな変化ではないかと思います。

※ たとえば、風邪などでも、薬は直接、その風邪を治すものではなくて、先に薬で風邪の原因となるウィルスの力をよわめて（<u>原因として分かっているものをとりのぞいて</u>）から、カラダが回復していくのを待つという考え方にそって治療が行われています。

結果として、自然治癒力によってカラダが回復するのは一緒ですが、医療の基本は、治癒力を高めるのではなく、その病の（科学的に解明されている）原因を科学療法によって取りのぞくことにあります。]]></description>
         <link>http://child-care.ne.jp/lsfa/2009/08/04094033.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">保育に役立つ応急手当</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保湿</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">応急手当</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">擦り傷</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">水洗い</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">絆創膏</category>
        
         <pubDate>Tue, 04 Aug 2009 09:40:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>保育園でこどもの命を「つなぐ」ために、やれることは限られます。できることをやりきるための必需品</title>
         <description><![CDATA[　2,009年秋現在の、応急手当の国際標準における心肺蘇生方法は、AED（自動体外式除細動器）をのぞいた場合、２回吹き込み（人工呼吸）をしたあとに、３０回の心臓マッサージというサイクルを、救急隊が到着するまで、たえまなく繰り返すというものです。

その人工呼吸をするときに使用するのが、このキューマスク。ひとりひとりが、ポケットにいっこ持っていると、いざというときに役立ちます。

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px; font-size: 12px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BYULJU/ikujistyle-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41loWkqsKdL._SL160_.jpg" alt="KsLABO 人工呼吸用携帯マスク(キューマスク)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BYULJU/ikujistyle-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">KsLABO 人工呼吸用携帯マスク(キューマスク)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B000BYULJU/ikujistyle-22/ref=nosim/" title="KsLABO 人工呼吸用携帯マスク(キューマスク)" target="_blank">amazlet</a> at 09.09.13</div></div><div class="amazlet-detail">KsLABO <br />売り上げランキング: 7350<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BYULJU/ikujistyle-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>


　保育園での事故などといった場合、実際には、二次災害（集団生活であった場合、手当て中に、ほかのお子さんに危害がおよぶ可能性が高いことを考慮する必要がある）ことなどを避けるための気配りや行動なども、一般救助者や、事故場面よりは求められる側面はあります。

しかし、対（実際に命をうしなう危険性にさらされた）こどもに対しては、医療従事者ではない一般人のひとりである保育士にできることは、

救急隊やAEDの手配や、二次災害ふせぐといった行動を迅速にとりながらも、心肺蘇生を優先的に、そして途切れることなくつづけることでしょう。]]></description>
         <link>http://child-care.ne.jp/lsfa/2009/08/02203822.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">保育に役立つ応急手当</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CPR</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キューマスク</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">人工呼吸</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">心肺蘇生</category>
        
         <pubDate>Sun, 02 Aug 2009 20:38:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>あなたはどちら？園児の37.5度の発熱、お迎えをお願いする OR そのままお預かりする</title>
         <description><![CDATA[　あなたのご意見をお聞かせください。

<strong>Q. 保育園で園児が発熱しました。あなたの対応は、どちら？</strong>

A. 「保育園の責任において、体温が 37.5度をこえたら、
　　お迎えをお願いして自宅療養をしてもらう」

A. 「体温が 37.5度をこえても、基本的にはお迎えを要請
　　するのでなく、保育園で保育をする責務がある」


　わたしたちは後者で、理由は以下のページの通りです。
<a href="http://child-care.ne.jp/not375/oath.html">http://child-care.ne.jp/not375/oath.html</a>
<a href="http://child-care.ne.jp/not375/proposal/2008/05/03000936.html">http://child-care.ne.jp/not375/proposal/2008/05/03...html</a>
<a href="http://child-care.ne.jp/not375/proposal/2008/05/03011329.html">http://child-care.ne.jp/not375/proposal/2008/05/03...html</a>
<a href="http://child-care.ne.jp/not375/proposal/2008/05/03022050.html">http://child-care.ne.jp/not375/proposal/2008/05/03...html</a>


　全ての保育現場、全ての保育園で、「３７．５度以上の体温のお子さんであっても、必ず保育をしないといけない」、「体温が３７．５度を超えたときに、すぐにお迎えをお願いすることや、翌日は園を休むように保護者に伝えることが、全ておかしい」と言っているわけではありません。

園が所在する地域性や、園の方針と規模などによって、それぞれの対応があってよいのだと考えています。園医や、かかりつけの医師、看護師のアドバイスにしたがうことも大切です。

ただ、こういったホームページをつくる必要性を感じていたのは、保育園を利用しているお母さんたち、そして、子どもたちの緊急時に対応してきたはずの保育士たちの話を伺っていると、

（保育士自身）意味が分からずに行なっている、園で決められている園則にしたがって（忙しくて、それ以上に手がかけられないから）考えることもなく行なっている、（保護者は）言われたから仕方なく従っている、こどもの病気をきっかけに保育を断られても困るから従っている・・・

そんな答えが、たくさん返ってきたからにほかなりません。]]></description>
         <link>http://child-care.ne.jp/discussion/2009/04/09134907.html</link>
         <guid>http://child-care.ne.jp/discussion/2009/04/09134907.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コミュニケーション</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">病児保育</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">発熱</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">議論</category>
        
         <pubDate>Thu, 09 Apr 2009 13:49:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ご報告：講座「子どものカラダづくりと靴えらび」で気づいたことと、確信をもてたこと</title>
         <description><![CDATA[<strong style="font-size: 16px;">催行： 2,009年 3月 28日（土） 10:10～12:40</strong>
会場：東京八王子　保育所風の子（今回の講座中の託児：8人）

<img style="float: right; margin-left: 25px; margin-right: 10px;" alt="" src="http://child-care.ne.jp/archives/images/2009_03_282027.jpg" width="235" height="176" />　講座「子どものカラダづくりと靴えらび」にご参加いただいた
皆さま、ありがとうございました。（<a href="http://child-care.ne.jp/course/20090328/"><u>講座の概要はこちら</u></a>）

　今回は、みなさんがお忙しい年度末の時期ではありましたが、ご無理をいって品川区でご活躍の人気セラピスト、石井貴子さんをお招きして、

健康なカラダの子どもを育む生活習慣の大切さについて、保育所風の子で講座を開催していただきました。
ご無理をいったことは間ちがいがなかった、来ていただいて、よかったと心からよろこべました。


<img style="margin-right: 10px;" alt="" src="http://child-care.ne.jp/archives/images/instructor2008_0128.jpg" width="112" height="149" /><img alt="" src="http://child-care.ne.jp/archives/images/2009_03_282031.jpg" width="235" height="176" />

　参加いただいた皆さんにも、子どもたちの健康を守るために、
カラダづくりが、とても大切なことを感じていただけました。

「子どもたちの仕事は“あそぶこと”」だと、よく言います。

しかし、<span style="color: #ff0000;">子どもたちのすこやかな成長のために、親にとって都合の
いい遊び方にならないように、大人が常にあそびの内容を意識し
てあげることも大事</span>だと、講座で教わりましたね。]]></description>
         <link>http://child-care.ne.jp/report/2009/04/01175208.html</link>
         <guid>http://child-care.ne.jp/report/2009/04/01175208.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント報告と振り返り</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">こども靴</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カラダづくり</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">乳幼児フットケア</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生活習慣</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">親子講座</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">靴の選び方</category>
        
         <pubDate>Wed, 01 Apr 2009 17:52:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>３月２８日（土）親子講座：「子どもたちの生きる力を育...」のご案内</title>
         <description><![CDATA[　いよいよ、人気講師にご登壇いただきます。

保育所風の子では、子どもたちの健康を育んでいく方法を、2,009年も、
いろいろな形で具体的に分かりやすくお伝えしていきます。

<img style="float: right; margin-left: 35px;" alt="" src="http://child-care.ne.jp/archives/images/instructor2008_0128.jpg" width="112" height="149" />
　今回は、年度末ではありますが、品川区でご活躍の人気セラピスト、石井貴子さんが、健康なカラダの子どもを育む生活習慣の大切さについて、保育所風の子で講座を開催してくださることになりました。

お子さんが小さい時期にこそ、元気な体の基礎をつくることが大切です。

　そのための生活をきずく親の心得や、カラダを支える足
を守る、こども靴の選び方などについて教えてくださいます。

新しい生活を迎える時期だからこそ、ぜひ！ご参加いただき、
聞き逃さないようにお願いします。

<a href="http://child-care.ne.jp/course/20090328/index.html"><img src="http://child-care.ne.jp/archives/images/site/sanka_botan.gif" alt="" width="246" height="21" /></a>]]></description>
         <link>http://child-care.ne.jp/course/2009/02/16172047.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">講習募集のお知らせ</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">こども靴</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カラダづくり</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">乳幼児フットケア</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生活習慣</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">親子講座</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">靴の選び方</category>
        
         <pubDate>Mon, 16 Feb 2009 17:20:47 +0900</pubDate>
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         <title>TERM OF USE : サイトの利用規約</title>
         <description><![CDATA[　ホームページ：「<a href="http://child-care.ne.jp/"><strong>保育と手当て</strong></a>」は、以下の規約に基づいて情報を提供いたします。　当サイトを利用される方は、この規約に同意されたものとさせていただきます。また、当サイトはこの利用規約を変更することがあります。

その際には、この文書の改訂版を掲載することといたしますので、最新の内容をご確認いただきますようお願いします。


<b>著作権について</b>：

　当サイトに掲載されている文章、画像、写真などのコンテンツに関する著作権はホリスティック育自学研究所、または子育て応援NPO 保育所風の子へ情報提供していただいた方々に帰属します。

著作権者の承諾なしにコンテンツを複製したり、転載は認められません。

　ただし、出典と引用部分を明示して、目的上正当な範囲内で記事の一部を使用することができます。引用する側が「主」で、引用される側が「従」の関係になっていることが条件です。

これらの条件が満たされていない場合は、著作権法で認められる引用とはなりませんのでご注意ください。]]></description>
         <link>http://child-care.ne.jp/information/2008/08/10021336.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">企画などのお知らせ</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保育と手当て</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">個人情報の取り扱い</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">利用規約</category>
        
         <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 02:13:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>カラダのすこやかな成長を見守り、こどもたちのいのちを育みます</title>
         <description><![CDATA[　私たちは、東京都八王子で、みなさんの子育てを応援させていただくNPO団体として、８年、保育園の運営にたずさわってきました。

「整体師さんが保育園をひらいたんですか？」といったようなことを尋ねられることがありますが、根っからの（？）保育従事者で、整体についての知識や経歴こそ、保育に役立てばと、あとから付きました。
<blockquote>遠藤　ノボル（えんどう　のぼる）：
・子育て応援ＮＰＯ 保育所風の子　代表理事（保育士：保育歴１９年）
・有限責任中間法人日本治療協会　会員（ボディケア）
・ホリスティックフットセラピー協会　会員（フットケア）
・LSFA-Children's （乳幼児対象・専門とした応急手当プログラム）
　のインストラクター</blockquote>

<strong>保育士・ボディワーカー</strong>。
　お子さんたちの安全を守る乳幼児を専門とした応急手当プログラムに通じています。こどものことへの興味がつきることはなく、生理学・整体を学び、理論と体感のすりあわせを大切にしながら、毎日、保育しています。
　また、保育士個人の趣向や才、経験にたよる保育をやめて、誰でもが保育の専門家でいられるために必要なことを、よく考えます。


　小さなお子さんを育てている、お母さんたち・お父さんたちに、将来のお子さんについての想いを訊くと、「健康で、社会に迷惑をかけない人間に育ってほしい」といった共通した答えが、たくさん返ってきます。

では今度は、あなたご自身は、『こどもたちが健康に育つ』ということを、どのようにイメージしていらっしゃるでしょうか？]]></description>
         <link>http://child-care.ne.jp/information/2008/08/05190626.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">企画などのお知らせ</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">LSFA-Children&apos;s</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">フットケア</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ベタ足</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ボディケア</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">土踏まず</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">応急手当</category>
        
         <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 19:06:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>急ですが、「子どもの（足の）爪」についての座談会します</title>
         <description><![CDATA[　保育所風の子から、「子どもの（足の）爪」をテーマにした座談会のお知らせをお届けします。（2,008年３月７日付）


　保育所風の子の園長、遠藤と申します。保育園での座談会や勉強会は、しばらくお休みしていました。

４月を過ぎたら、ゆっくりと行おうと考えていたんですが、この３月末で風の子から転園なされるご家庭も含めて、しっかりとお子さんたちの、足の爪の健康について強い意識をもって、子育てしていってほしいと思い、急きょ、園内での座談会の日程を組ませていただくことにしました。


　以前から保育所風の子では、「子どものおしゃれは、まず爪先から」ということを言ってきました。　これは、単に子どもの爪を短く切りそろえておけばいい、ということではありません。


<img alt="欠けた爪" src="http://ikuji-style.jp/archives/images/kaketa_tume.jpg" width="452" />]]></description>
         <link>http://child-care.ne.jp/course/2008/03/07190349.html</link>
         <guid>http://child-care.ne.jp/course/2008/03/07190349.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">講習募集のお知らせ</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">フットケア</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">子どもの爪</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">足の手入れ方法</category>
        
         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 19:03:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
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