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ご報告:講座「子どものカラダづくりと靴えらび」で気づいたことと、確信をもてたこと

催行: 2,009年 3月 28日(土) 10:10~12:40
会場:東京八王子 保育所風の子(今回の講座中の託児:8人)

 講座「子どものカラダづくりと靴えらび」にご参加いただいた
皆さま、ありがとうございました。(講座の概要はこちら

 今回は、みなさんがお忙しい年度末の時期ではありましたが、ご無理をいって品川区でご活躍の人気セラピスト、石井貴子さんをお招きして、

健康なカラダの子どもを育む生活習慣の大切さについて、保育所風の子で講座を開催していただきました。
ご無理をいったことは間ちがいがなかった、来ていただいて、よかったと心からよろこべました。


 参加いただいた皆さんにも、子どもたちの健康を守るために、
カラダづくりが、とても大切なことを感じていただけました。

「子どもたちの仕事は“あそぶこと”」だと、よく言います。

しかし、子どもたちのすこやかな成長のために、親にとって都合の
いい遊び方にならないように、大人が常にあそびの内容を意識し
てあげることも大事
だと、講座で教わりましたね。

 たとえば、私たちが活動拠点としている八王子市は、都内の中
でも自然に富んだ地域だと誰もがみとめてはいますが、子どもを
外で気軽に遊ばせられない不安感であったり、家の近くに、よい
公園がないといった理由で、つい

「家や、支援センターなど室内で、なんとなく遊んでいます」、
「おとなしく遊んでいてくれるので、子どもの好きにあそばせています」
というお母さんを、たくさん見かけます。

そこで意識がストップしてしまっていることは、とても残念なことです。


 子どもたちが、野山で自由に駆けまわっていた時代とはちがいます。
そして、お兄ちゃん・お姉ちゃんに引き連れられながら、時間を忘れて、
あそんでいた環境ともちがいます。

環境がかわったということは、新しいものを得られると同時に、
失うものもあって、「子どもが好むあそび」の中で、失ったものを、
ことなる方法でおぎなってあげることは、大人の大切な役割です

ぜひ、よりよい子育てのために、一緒に取りくんでいきましょう。


講座参加者の感想はこちらから

 カラダづくりのお話の中で、大切とされた事柄が、今までの生活の中で、自然に実践できていることがあって、ホッとしたり、あまりできていないことがあって、いろいろ考えさせられたり。
ちょっとした工夫をかさねたり、意識を高めるだけでも、子どもには大きく影響を及ぼすといった事柄も教えていただけたので、まだ子どもが大きくならないうちに、今回のお話をうかがうことができて、よかったです。
ありがとうございました。

今日は、とても自分のため、子どものためになりました。
カラダづくりは、やっぱり大切だと再確認ができました。靴えらびは、子どもの足に合わせたものを選び、ひんぱんに替えつづけるにも、全て適えるにはむずかしい部分もあるので、まずは、つよい足を育てることに決めて、意識して子育てしたいと思います。
本当に、これから気をつけるべき事柄や、考えさせられるお話でいっぱいでした。ありがとうございました。

今まで、価格と、だいたいの大きさが足に合っているか?で靴をえらんでいたのですが、もっとしっかりと選ばなければいけないなと痛感しました。
特に、上の子は足の幅がせまくて、甲の高さも低いので、15センチを超えたころから、合う靴が見つからず困っていました。今日のお話を参考にしていきたいと思います。
靴だけでなく、たくさん歩いて、たくさん外あそびをさせて、丈夫な足とカラダをつくれるように気をつけて子育てしたいと思います。

追記:
 このほかにも、参加者のみなさんから、翌日には、野山や公園に積極的にお子さんをあそびに連れていったり、さっそく新しいこども靴を購入するなど、講座を活かして、具体的に行動していただいた旨のご報告をいただいております。

配信: ホリスティック育自学研究所

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担当セラピスト: 遠藤ノボル
 ■保育士:保育歴19年
 ■指針整体師
 ■幼児フットケア:足趾健診
 ■乳幼児応急手当て普及
 ■育児うつカウンセリング
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