杉並区子育て応援券もご利用いただける「こどもヶ丘保育園特別講座」のご案内

 杉並区宮前にある保育園、こどもヶ丘保育園で特別講座をさせていただけることになりました。昨年は、小児科医による小児医療講座を行なっておられました同園で、今回は、私どもが保育園と保護者の立場に立って、 保育園に上手に預けら [...]

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保育の注意義務に応え保育安全を高める救命救急法の認定講習会

最新の心肺蘇生法(日本版)ガイドライン2010対応済み講習会。  保育士や幼稚園教諭は保育するお子さんたちに対して、常日ごろから尊さと未来への可能性や大きなエネルギーを感じ、その成長を見守ることを至上の喜びと考えています [...]

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東日本大震災の被災地に派遣される保育士の皆さんへのエールに代えて

 被災地にいる子どもたちの心のケアを目的に保育士(または児童心理司など)が派遣されることが決定し、すでに200名を超える有資格者が各自治体を通じての求めに応じている模様です。 あらゆるモノが壊れてしまった被災地で、ひたす [...]

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日本版ガイドライン2010 心肺蘇生法 (3) 心肺停止の子どもの特性と呼吸原性

 心肺蘇生法のやり方が、日本版ガイドライン2010を土台にするものへと更新されたことに関連してお届けしています。今回は、主に人工呼吸と胸骨圧迫の順番が入れ替えられた背景についての2回目です。 心臓が動かないと血液がカラダ [...]

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日本版ガイドライン2010 心肺蘇生法 (2) 命をお預りする人間が押せなくてどうする

 心肺蘇生法のやり方が、日本版ガイドライン2010を土台にするものへと更新されたことに関連してお届けしています。今回は、主に人工呼吸と胸骨圧迫の順番が入れ替えられた背景です。「入れ替えられた」とは、どういうことでしょうか [...]

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ケガに消毒液をつけることと医療行為との違いを応急手当の定義から考えよう

 保育園や幼稚園で応急手当について話題にすると、小さな擦り傷に、市販の消毒液をつけるぐらいのことはできるけど、それ以外のことは医療行為になるから、素人の保育者は行ってはいけないと、時おり信じこんでいる人に出会うことがあり [...]

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うつぶせ寝による窒息の考察 (1):うつぶせ寝で窒息しない状況はつくれるか

 保育園で乳幼児(ここでは0歳と1歳児)を寝かせる場合、うつぶせ寝は危険なので行なってはいけないと言われています。その理由は、0歳児は、主に乳幼児突然死症候群(または窒息)のリスクを減らすためであり、 1歳児は、主に窒息 [...]

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「子どもの特性」を理解した保育者だからできる保育園や幼稚園の事故予防

 小さなお子さんがお部屋の中にいた場合の「ありがちな事故」といえば、 コンセントソケットの感電が思い浮かぶかもしれません。目線の低い乳幼児にとって、コンセントソケットの穴は、とても興味深い対象物であり、 指を直接挿し込ん [...]

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お子さんたちの命をお預かりすることに対する保育士の自覚とは

 37.5度以上の体温上昇を目安に、保育所保育指針では 「感染症の疑いのある病気の子どもを発見したときは、嘱託医に相談して指示を受けるとともに、保護者との連絡を密にし、必要な処置を」することが望ましいとされています。 こ [...]

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病児保育が求められる時代に私たち保育士が行なうことのできる役割とは

 37.5度の「発熱」はウィルス性の感染症が発症した可能性を意味します。そこで保育園は感染を防止するために、発熱が判明した時点で保護者にお迎えに来ていただいたり、翌日は保育園を休むことをすすめる対応をします。 しかし、本 [...]

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