「 遠藤 登(安全管理研修担当)の記事 」 一覧

保育現場で使える応急手当

保育園の空間除菌商品の購入予算は子どものおやつ代に回すのが適当な理由

 インフルエンザやノロウイルスが流行る時期になると、置くだけで空間除菌ができるという商品が毎年のように売りにだされ、購入する保育施設も少なくありません。「置くだけ」で感染予防ができるなら、保健衛生的に ...

保育の事故報道と再発防止策

保育園給食の高温スープを1歳児にこぼさせた火傷事故の要因予測と再発防止策

 愛知県知多市にある保育園で1歳児が大やけどを負うといった事故が発生しました。会見によると「子どもの手の届く範囲にカートを入れたのは落ち度があった。救急車を呼ぶべきだったが、職員の車で搬送してしまった ...

保育の事故報道と再発防止策

さいたま市保育園のプール死亡事故報告書を読み解いて安全なプール開きを実施しよう

 猛暑が予想される今夏。梅雨明けとともに水あそびやプール開きを考えている保育施設も多いことでしょう。同時に水あそびの規模やプールの大きさに照らして一律に安全対策を求められても困ると感じている現場の声も ...

保育現場の重大事故を防ぐ研修

教育・保育施設職員向け研修の事故発生対応シミュレーション映像の教材を作成公開

(株)小学館集英社プロダクションと(株)保育安全のかたちが提供いたします  “ ShoPro らしいエデュテインメントを創造し提供し続けます” を理念として掲げる株式会社小学館集英社プロダクション(本 ...

保育の事故報道と再発防止策

保育向けチャイルド SHEL 分析を役立てて事故検証における証を立てることが大切

 認可保育園、認可外保育園で重大事故が発生した際の報告義務化とは、ただ事故の状況説明が求められているわけではなく、再発防止に向けた事故検証が行なわれる際の適当な情報を提供することに目的が置かれています ...

保育の事故報道と再発防止策

ベビーセンサー:睡眠の見守り行為を補足する製品を導入する場合の考慮ポイント

 保育園のお昼寝時間に、「うつぶせ寝による窒息が疑われる」死亡事故の発生が度重なっていることから、お昼寝時間の保育者の見守り方法に大きな注目が集まっています。うつぶせ寝の防止などルール化されているもの ...

保育の事故報道と再発防止策

保育指針の健康及び安全につながる保育の事故防止ガイドラインと省令の枠組み

 平成30年改定の新保育所保育指針では、保育の安全にまつわる「健康及び安全」が第5章(全7章)から第3章(全5章)へ移動するとともに、具体的な備えとして「教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時 ...

保育の事故報道と再発防止策

さいたま市保育園のプール死亡事故の報道から見えた危機管理の問題点

 2,016年7月に発生した認定こども園のプール事故につづいて、2,017年8月にさいたま市にある保育所プールで重大事故が発生しました。前者の事故が、33人の園児が50センチ以上の水かさのプールに入水 ...

保育現場で使える応急手当

保育中のプールあそびでうつ伏せに溺れた子どもを救助する場合の心肺蘇生

 本格的なプール開きにあたって、プールで溺水事故が発生したときの救命処置についてお届けします。保育施設のプールあそびについては、まず溺水事故の発生そのものを予防するべく回避策を盛り込んだ計画と実施が望 ...

保育現場の重大事故を防ぐ研修

避難所運営を疑似体験したい参加者募集【6月13日夕方6時~横浜市桜木町駅】

 保育施設に勤める者同士、同じように子どもの最善の利益を求めて保育をしているはずなのに、どうにもギクシャクしてしまう。新規に設立された保育園や職員の入れ替わりの激しい施設では、そんな悩みが聴こえてきま ...

保育の事故報道と再発防止策

ノロウイルスの大流行と保育施設に大切な潜伏期対策の考え方

 熊本県南小国町の保育園でもちつき行事を通じて集団食中毒が発生したように、全国でノロウイルスの大流行が危ぶまれています。国立感染症研究所によると、過去10シーズンで最も流行した2012年のピーク時に迫 ...

保育現場の重大事故を防ぐ研修

保育事故の裁判事例 20選からゆたかな保育につながるヒントを探すセミナー

 子どもたちを保育して、子どもの命にかかわる仕事である以上、保育者は常に過去の重大事故に学び、「うちの園でも起こるかもしれない」「うちの園ではどのような対策が取れるだろうか」と、自分たちの保育に当ては ...

保育現場で使える応急手当

集団保育の応急手当 「万が一のとき」の初期対応の手順

 応急手当の基本はケガや病気が悪化することを遅らせたり、手当て開始当初の状態を留めることです。それに加えて、保育者には「保護者の不安を解消すること」が応急手当のゴール到達に求められます。子どものケガを ...

保育の事故報道と再発防止策

プールあそびに”安全な水深”がないわけ。保育のリスクとハザードの考え方

 「子どもの命を守らないといけない」、保育現場からはそんなメッセージが聴こえる反面、「安全管理は保育を乏しいものにする」とのマイナスイメージも。そこには、子どもの命を守ることも、ゆたかな保育をすること ...

発達と保育リスクマネジメント

保育のヒヤリハットの集め方とヒヤリハットを生かした保育の事故防止の方法

 保育で、いつからか「ヒヤリハット運動」と呼ばれるものが広がり、ヒヤリハットを集めて事故防止に役立てようという盛り上がりを見せたものの、保育現場からは「ヒヤリハットが集まりません」、「集めたヒヤリハッ ...

発達と保育リスクマネジメント

「スゴいい保育」に掲載された豊かな保育を実現するリスクコントロールについて

 保育のいまの声と必要な未来を伝えるサイト「スゴいい保育」の中の、「シンカする保育(「深化」と「進化」を続ける保育の今をさぐる)」の一番最初の記事として、安全と豊かな保育についてまとめた、『保育士は言 ...

保育現場の重大事故を防ぐ研修

【保育救命】出版記念セミナー:安心安全な保育体制をつくるポイントを解説

 保育施設で、子どもたちが安心して、元気にあそぶことができる、子どもの発達を保障する安全な保育環境づくりを応援していくためのガイドブック、「保育救命」が、7月1日(金)メイトのひろばブックス(月刊ひろ ...

保育現場で使える応急手当

たのしいプール開きから一転!保育事故に備えて考えておきたい対策

 プール開きの季節が近づいてきました。プール開きは、どこの保育施設でも期待の大きなイベントです。それだけにプールあそびは、たのしいと同時に安全性も求められています。しかし、注意をしていても事故が起きる ...

保育現場で使える応急手当

重版決定!「保育救命」保育者のための安心安全ガイド(ひろばブックス)増刷中

 保育施設で、子どもたちが安心して、元気にあそぶことができる、子どもの発達を保障する安全な保育環境づくりを応援していくためのガイドブック、「保育救命」がメイトのひろばブックス(月刊ひろば別冊)から出版 ...

保育現場で使える応急手当

保育園のお昼寝の呼吸確認は人工呼吸じゃなくて補助呼吸の考え方が正しい

 東京と大阪の保育施設で、うつぶせ寝を原因とした窒息で、同じく1歳の子どもが亡くなりました。睡眠中の安全について、保育の安全研究・教育センターの掛札先生がお書きになったので、突然死リスクの低減と異常の ...

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