「発達と保育リスクマネジメント」 一覧

安全で豊かな保育づくりに向けて

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 保育者の皆さんは、子どものこころとカラダの健全な成長を願いながら、日々の保育を担っていることでしょう。子どもが輝かしい未来に向かって、元気に生活するためにも、専門的な裏づけとともに、客観性に優れた安 ...

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保育を仕事にする対応義務者(保育士や幼稚園教諭ほか、ベビーシッターと保育ママなど)に子どもを守り、保育を守る応急処置のほか、リスクマネジメントに関する研修や情報をお届けし、保育の安全性を高めて重大かつ ...

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 保育者は、安全な保育を行なうためにどのような内容の研修を受けたらいいのでしょうか。保育事故の訴訟報道には必ず「注意義務」という言葉が出てきます。福祉の保育もサービスの保育も仕事として契約した時点で注 ...

保育のリスクとハザードの定義(リスクマネジメントの基礎知識)

 平成27年度から「子ども・子育て支援新制度」がスタートし、それに伴って、保育施設が遵守すべき安全についての規定(平成26年内閣府令第39号)が定められました。これまで保育の安全性は、事故を起こすか起 ...

保育のヒヤリハットの集め方とヒヤリハットを生かした保育の事故防止の方法

 保育で、いつからか「ヒヤリハット運動」と呼ばれるものが広がり、ヒヤリハットを集めて事故防止に役立てようという盛り上がりを見せたものの、保育現場からは「ヒヤリハットが集まりません」、「集めたヒヤリハッ ...

「スゴいい保育」に掲載された豊かな保育を実現するリスクコントロールについて

 保育のいまの声と必要な未来を伝えるサイト「スゴいい保育」の中の、「シンカする保育(「深化」と「進化」を続ける保育の今をさぐる)」の一番最初の記事として、安全と豊かな保育についてまとめた、『保育士は言 ...

座って食べて窒息事故をふせぐ「保育のリスクマネジメント」とは

(一財)日本病児保育協会のオープンセミナーでお話した題材のひとつを、@serukoさんが漫画にしてくださいました。よい機会なので、この「座って食べないと窒息につながる」事故の可能性について、どのように ...

保育を仕事にする対応義務者のための保育の事故のリスクマネジメント

 保育を仕事にする者(保育所職員や幼稚園教諭、そして保育ママやベビーシッターなど)は、保育の利用者と保育の契約を結びます。保育の契約を結ぶと、保育をするにあたって、子どもの事故に対して法的な注意義務や ...

保育の事故データベースを保育者側からパワーアップする事故報告書

 内閣府から公開された保育の「特定教育・保育施設等における事故情報データベース(以下、保育事故のデータベース)」が公開されたことは、みなさんのご承知の通りです。保育の事故データベースは、同様の事故の再 ...

保育の事故データベースの事故発生の要因分析の読み方

 内閣府に、「有識者、地方公共団体、事業主代表・労働者代表、子育て当事者、子育て支援当事者等(子ども・子育て支援に関する事業に従事する者)が、子育て支援の政策プロセスなどに参画・関与することができる仕 ...

音声認識アプリを保育事故の状況保存に役立つように改善するポイント

 保育中に子どもの命を失う深刻な事故についての訴訟が起きています。事故が起きた際の保育の過失性を問うことはもとより、事故の前後の状況、特に保育者が事故に対してどのように対応したのか明確な説明が行なわれ ...

寝返ってうつぶせ寝だったときの呼吸確認方法を蘇生ガイドラインから考える

 2011年に入って、消防署をはじめとした普及団体の心肺蘇生法のやり方が、2010年日本版蘇生ガイドラインを土台にしたものへ更新されました。現時点の変更点は、「心肺停止かを判断する呼吸確認のやり方の変 ...

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