保育現場の重大事故を防ぐ研修

保育安全のかたちセミナー「保育の事故検証方法を学ぶ 3回講座」

「保育の事故検証方法を学ぶ 3回講座」

募集中 第1回 保育のヒヤリハットと安全対策のPDCA基礎

  • 2月23日(土)18:30~20:30 終了しました
  • 3月2日(土)18:30~20:30 終了しました
  • 5月 18日(土)18:30~20:30
  • 6月日程準備中
5,000円(税別)
募集中 第2回 安心安全な保育環境のつくりかたと重大事故検証の基礎

  • 3月10日(日)10:00~12:00(満員御礼)
  • 5月 19日(日)10:00~12:00
  • 6月日程準備中
5,000円(税別)
募集中 第3回 事故検証の実践と事故報告書のポイント

  • 3月10日(日)14:00~16:00(満員御礼)
  • 5月 19日(日)14:00~16:00
  • 6月日程準備中
5,000円(税別)

保育の事故検証方法を学ぶ 3回講座の概要

保育における子どものケガの原因を検証する方法を参加者のみなさんと振り返りながら、子どもの事故を防止していくための連続講座です。保育現場の多くの事故報告書には子どもがケガをした状況説明と、ケガをした子どもの近くにいた保育者の反省文が記載されています。望ましい事故報告書からは客観性のある検証結果と具体的な再発防止策について読み取れる必要があります。保育施設における事故報告書の書き方や検証方法について段階的に一緒に学びましょう。

  1. 第1回「保育のヒヤリハットと安全対策のPDCA基礎
     第1弾は事故防止の基本とされる「ヒヤリハット運動」の理解について学びます。ヒヤリハットが次第に集まらなくなる、ヒヤリハットを集めても取り扱い方が分からないと悩む保育現場は少なくありません。ヒヤリハットを正しく取り扱うには、保育者の安全配慮義務に基づく危険の予知を深く理解する、保育のPDCAを仕組み化する必要があります。

    本セミナーでは、まず検証することの大切さについての理解を深めていただきます。事故防止はもちろん、ヒヤリハットを生かすために反省を促すだけではなく、意識を高めるだけに留まることもなく検証から改善する仕組み化について皆さんと考えます。
    講義で用いるツール:安全管理マトリックス。実施するワーク:危険予知トレーニング等

  2. 第2回「安心安全な保育環境のつくりかたと重大事故検証の基礎
     ヒヤリハットとケガをともなう事故との違いが解ったところで、保育における事故の検証方法について学びます。「特定教育・保育施設等における事故情報データベース」にある情報を集計した結果から事故の傾向を探る方法のメリットとデメリットについて考えたあと、日常的な子どものケガに合わせた事故報告書様式について振り返ります。
  3. 第3回「事故検証の実践と事故報告書のポイント
     第3弾は保育施設内で重大事故が発生した際の自治体への報告義務化に込められた目的を振り返るとともに、SHEL分析モデルによる事故検証方法と国が指定する事故報告書の書き方の理解を深めながら実際に事例をもとに報告書を書き進めます。単なる状況説明と保育者の反省文に終わらない、専門性に基づいた事故報告書のあり方を学びましょう。

※ 連続講座のため可能な限りひとつ目からの受講をおすすめします
※ 受講済み講座は、参加人数に空きがあれば会場費のみで何度でも復習参加いただけます

    「保育の事故検証方法を学ぶ 3回講座」受講対象者

  • 事故検証を担う保育施設の危機管理リーダーの方
  • 保育に従事して保健衛生を担う看護職の方
  • 子どものケガが頻発する理由を知りたい保育者
  • 保育事故に関心のある方
  • 保育行政に携わる方
  • 保育の安全に興味関心をもってる方

セミナー会場の最寄り駅

最寄駅: 東京メトロ銀座線 渋谷駅 からセミナー会場(下記、地図 B地点)まで徒歩 8分
   : JR山手線 渋谷駅 西口(下記、地図 A地点)から同セミナー会場まで徒歩 6分
※ セミナー会場の詳細は受講申込者にお伝えしております。

注目特別オファー ■ 保育の事故検証方法を学ぶ 3回講座
任意日程選択 第1回 保育のヒヤリハットと安全対策のPDCA基礎
任意日程選択 第2回 安心安全な保育環境のつくりかたと重大事故検証の基礎
任意日程選択 第3回 事故検証の実践と事故報告書のポイント
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● 受講費をお支払い後から1週間以内は(開催日まで7日間以上ある場合限り)自己都合によるキャンセルもご返金します

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  • 筆者紹介
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遠藤 登(危機管理アドバイザー)

1993年に保母資格と教諭免許を取得。幼稚園勤務等を経て保育所の園長職兼、子どもの傷病者対応を専門とした救命処置法の普及活動を開始しました。2011年お昼寝中に心肺停止した園児を救うことが叶わず現在の活動に至る。株式会社保育安全のかたち代表取締役/ 保育現場のリスクマネジメントをテーマとした書籍を執筆(単著・共著ほか)

書籍【保育救命】~保育者のための安心安全ガイド~

【読者の声】園で子どもたちをのびのびと遊ばせてあげたいけれど、安全面が気になってしまって、禁止ばっかりを作りがちでした。でも、ここにのっている、ハザードマップを作れば、事前に予防ができそうだし、とっても簡単なので、忙しい私たちでもできそうなので、早速やってみたいと思っています。 怪我の対処法も、チャート式で簡潔になっているのでわかりやすいです。かなりオススメですよ。【評価:★★★★★】

【読者の声】保育現場のケガの手当て、事故対応の決定版といえる1冊。チャート式で、緊急時に何をしたらいいかの判断がわかりやすいと大好評。ハザードマップをつかったヒヤリハットの対応から、不安の大きな保護者対応まで、これ1冊で準備できます。【評価:★★★★★】

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