保育現場の重大事故を防ぐ研修

保育安全のかたちセミナー「保育園看護師(保育業専門看護職)キャリアアップ講座」

「保育園看護師(保育業専門看護職)キャリアアップ講座」

募集中 保育園看護師(保育業専門看護職)キャリア入門講座

  • 3月2日(土)10:00~12:00(終了:評価 8点 /10)
  • 5月26日(日)10:00~12:00(終了:評価 8.6点 /10)
  • 6月23日(日)10:00~12:00(終了:評価 8.3点 /10)
  • 7月14日(日)10:00~12:00(終了:評価 8.75点 /10)
  • 8月18日(日)10:00~12:00(定員締切)
  • 9月 1日(日)10:00~12:00(定員締切)
  • 10月6日(日)10:00~12:00(定員締切)
  • 11月10日(日)10:00~12:00 参加者募集中
  • 12月15日(日)10:00~12:00 参加者募集中
4,000円(税別)
募集中 保育園看護師(保育業専門看護職)ノンテクニカルスキル入門講座

  • 3月2日(土)13:00~16:00(終了:評価 9.5点 /10)
  • 5月26日(日)13:00~16:00(終了:評価 8点 /10)
  • 6月23日(日)13:00~16:00(終了:評価 8.3点 /10)
  • 7月14日(日)13:00~16:00(終了:評価 8.75点 /10)
  • 8月18日(日)13:00~16:00(定員締切)
  • 9月 1日(日)13:00~16:00(定員締切)
  • 10月6日(日)13:00~16:00(定員締切)
  • 11月10日(日)13:00~16:00 参加者募集中
  • 12月15日(日)13:00~16:00 参加者募集中
6,000円(税別)

保育園看護師(保育業専門看護職)キャリアアップ講座の概要

 「保育園看護師」とは、保育施設に勤める看護師を指しますが、臨床経験をもつ看護師が働く場を病院から保育園に鞍替えしたといった単純な話ではなく、医業から保育業へと専門性の転換が求められます。働き方改革が広がる今の時代における保育の専門家のひとりとしての看護師、そこに求められる役割と、専門性の生かし方について考えていくセミナーです。

  1. 第1弾「保育園看護師(保育業専門看護職)キャリア入門講座

    保育施設における看護職とは組織・保育における大切な専門職のひとつですが、まだまだ社会的に確立された仕事とは言えません。加えて保育園看護師の皆さんの背景は様々です。成人・高齢者を対象に臨床経験を積んでこられた方もいれば、看護師免許を取得して一番に保育の道を選択する方も増えてきています。保育に医療が求められる時代を踏まえ、保育園看護師というキャリアを選んだ皆さんの「働き方」に光を当てたセミナーです。

    あなたは『看護師』ですか?それとも『保育園看護師』でしょうか。どのように働こうと考えていますか ~ ひとつの保育施設に複数人の看護(医療)職が配置されることはマレで、看護師のキャリア形成は働く場を移すという考え方以上に、保育園看護師という役割を深く理解する必要があります。入職してみてイメージと違った、どのように働けばいいか判らない、もっとやりがいをもって働きたいと考える皆さんのご参加をお待ちしています。

     
    キャリアパス
    専門技能
    1)看護師個人と保育園との関係性 自分のキャリアの全てを保障してもらう 医療職として子どもの健康管理および保健衛生の向上の期待
    2)保育園看護師としてのキャリアパスの進め方 働き方の選択肢に重点をおいて保育園が求める役割にそったキャリアを積む 臨床経験に基づく保健衛生の評価に加え、応急処置ほか調整技能の向上が望まれる
    3)保育園看護師のキャリアパスの未来像 保健衛生業務・クラス担任や園長職就任等の管理・教育を通じて臨床と接点をもつ 教育係としての指導技能、保育事故の検証能力ほか組織マネジメントとリスク管理能力

    3/2 受講者感想

    現職看護師 Aさん

    保育園における看護師の役割や法律について知ることが出来て良かった。
    保育園看護師として、保育園での衛生管理について具体的にもっと知りたかった(消毒方法や保育士へのアドバイスの仕方など再確認したかった)。
    全体にとても内容の良い研修で満足できました。保育園での看護師の研修はないので、今後もいろいろなテーマで研修を開いて欲しい。
    ありがとうございました。これからも期待しています。

    5/26 受講者感想

    現職看護師 Cさん

    法律的根拠に基づいだ説明でとてもわかりやすかったです。あらためて保育園看護師の専門性とは何か考えられるとても良い機会でした。

  2. 第2弾「保育園看護師(保育業専門看護職)ノンテクニカルスキル入門講座

    ノンテクニカルスキルとは、専門的な知識や技能をしめすテクニカルスキルに対して、保健衛生にかかわる業務全般を補完するとともに、組織が抱える課題を解決に導く役割を担う大切な技能をいいます。特に保育園看護師が保育施設で保健衛生について指導・教育する場面で、ほかの保育所職員の主体的な参加意識を高めて個人的な業務から組織的な業務へと広げ、「理解されない・実施に至らない」などの問題点を解決する強い力となります。

    保育施設に看護師が配置されている場合は、保育所保育指針において特に乳児保育の実施に関わる配慮、子どもの健康状態並びに発育及び発達状態の把握、(アレルギー疾患ふくむ)疾病等への対応について専門性を生かした対応を図ることとされています。臨床現場でも用いられるファシリテーションスキルなどのノンテクニカルスキルを意識しながら、看護師の専門性を生かしてどのように看護業務を行なっていくのかともに振り返ってみましょう。

    3/2 受講者感想

    現職看護師 Bさん

    保育園看護師の研修というものがあまりない状況で、今回の研修を受けさせていただき、とても勉強になりました。とくに、ファシリテーションの講座でのワークは、自分の弱点というか癖のようなものが、体感として理解が出来ました。
    また、同じ立場で働かれている方のお話を聞くことができ、少し安心したのと、もっともっと勉強しないとと改めて思うことが出来ました。
    ありがとうございました。

    5/26 受講者感想

    現職看護師 Dさん

    ワークが思った以上に難しかったが是非園などで他職種といる時にやると、職種による違いも出てわかり良いだろうなと感じました。
    最後のPDCAサイクルの回し方を実際に考えるところでは、1人1人に対して回答いただきとても満足感がありました。研修前に事前課題などて、少しゆっくり考えることができると、学びが深くなるように感じました。

※ 受講済み講座は、参加人数に空きがあれば会場費のみで何度でも復習参加いただけます

「保育園看護師(保育業専門看護職)キャリアアップ講座」受講対象者

  • 保育の専門職たる看護業務を一緒に考えてくださる方
  • 保育に従事して保健衛生を担う看護職の方
  • 保育施設の入職を志す看護職の方
  • 保育に従事する看護職に興味関心のある方
  • 看護職と一緒に従事する保育関係者の方
  • 保育行政に携わる方
注目特別オファー ■ 保育園看護師(保育業専門看護職)キャリアアップ講座
任意日程選択 1).保育園看護師(保育業専門看護職)キャリア入門講座
任意日程選択 2).保育園看護師(保育業専門看護職)ノンテクニカルスキル入門講座
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※ 受講キャンセルについて ● 正式な参加前提でお申込みください。受講費は申し込み受付け後、一週間以内にお振込みをお願いいたします。
● セミナー開催予定日まで7日間に満たない場合はキャンセル料100%をお支払いいただきます。
● 受講費をお支払い後から1週間以内は(開催日まで7日間以上ある場合限り)自己都合によるキャンセルもご返金します。

必須 お申込みを受け付けた証の(自動)返信メールが送られます。もし返信メールが届かない場合は、お手数ですがLINE@ お友達登録してLINEからお問合せください。
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セミナー会場の最寄り駅

最寄駅: 京王線 渋谷駅 西口からセミナー会場(下記、地図 B地点)まで徒歩 5分
※ セミナー会場の詳細は受講申込者にお伝えしております。

保育所保育指針の看護職に関連する記載

第2章 保育の内容
1 乳児保育に関わるねらい及び内容
⑶ 保育の実施に関わる配慮事項
ウ 乳児保育に関わる職員間の連携や嘱託医との連携を図り、第3章に示す事項を踏まえ、適切に対応すること。栄養士及び看護師等が配置されている場合は、その専門性を生かした対応を図ること。

第3章 健康及び安全
1 子どもの健康支援
⑴ 子どもの健康状態並びに発育及び発達状態の把握
イ 保護者からの情報とともに、登所時及び保育中を通じて子どもの状態を観察し、何らかの疾病が疑われる状態や傷害が認められた場合には、保護者に連絡するとともに、嘱託医と相談するなど適切な対応を図ること。看護師等が配置されている場合には、その専門性を生かした対応を図ること。
⑶ 疾病等への対応
ア 保育中に体調不良や傷害が発生した場合には、その子どもの状態等に応じて、保護者に連絡するとともに、適宜、嘱託医や子どものかかりつけ医等と相談し、適切な処置を行うこと。看護師等が配置されている場合には、その専門性を生かした対応を図ること。
イ 感染症やその他の疾病の発生予防に努め、その発生や疑いがある場合には、必要に応じて嘱託医、市町村、保健所等に連絡し、その指示に従うとともに、保護者や全職員に連絡し、予防等について協力を求めること。また、感染症に関する保育所の対応方法等について、あらかじめ関係機関の協力を得ておくこと。看護師等が配置されている場合には、その専門性を生かし
た対応を図ること。
ウ アレルギー疾患を有する子どもの保育については、保護者と連携し、医師の診断及び指示に基づき、適切な対応を行うこと。また、食物アレルギーに関して、関係機関と連携して、当該保育所の体制構築など、安全な環境の整備を行うこと。看護師や栄養士等が配置されている場合には、その専門性を生かした対応を図ること。

  • 筆者紹介
  • 最新記事

遠藤 登(危機管理アドバイザー)

1993年に保母資格と教諭免許を取得。幼稚園勤務等を経て保育所の園長職兼、子どもの傷病者対応を専門とした救命処置法の普及活動を開始しました。2011年お昼寝中に心肺停止した園児を救うことが叶わず現在の活動に至る。株式会社保育安全のかたち代表取締役/ 保育現場のリスクマネジメントをテーマとした書籍を執筆(単著・共著ほか)

書籍【保育救命】~保育者のための安心安全ガイド~

【読者の声】園で子どもたちをのびのびと遊ばせてあげたいけれど、安全面が気になってしまって、禁止ばっかりを作りがちでした。でも、ここにのっている、ハザードマップを作れば、事前に予防ができそうだし、とっても簡単なので、忙しい私たちでもできそうなので、早速やってみたいと思っています。 怪我の対処法も、チャート式で簡潔になっているのでわかりやすいです。かなりオススメですよ。【評価:★★★★★】

【読者の声】保育現場のケガの手当て、事故対応の決定版といえる1冊。チャート式で、緊急時に何をしたらいいかの判断がわかりやすいと大好評。ハザードマップをつかったヒヤリハットの対応から、不安の大きな保護者対応まで、これ1冊で準備できます。【評価:★★★★★】

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