「 保育のガジェット 」 一覧

噛みあとの応急手当に冷えピタはNGな訳と噛みつかせない保育のあり方

 保育中に子どもの「かみつき」があったら、噛まれた子どもの患部を冷やすことが大切です。患部を冷やすにはアイスノンなど保冷材でもいいですが、できれば氷嚢(ヒョウノウ)の応急手当がおすすめです。硬い保冷材 ...

音声認識アプリを保育事故の状況保存に役立つように改善するポイント

 保育中に子どもの命を失う深刻な事故についての訴訟が起きています。事故が起きた際の保育の過失性を問うことはもとより、事故の前後の状況、特に保育者が事故に対してどのように対応したのか明確な説明が行なわれ ...

乳児人工呼吸の自主学習キットで保育の合間の練習を日課にしよう

 保育園で心肺蘇生法(CPR)の練習をしたくても高価なマネキンは買えませんでした。安価な救急救命マネキンでは胸を押すことだけしかできませんでした。ここに安価で誰でも手に入れられ、子どもの事故に関わる保 ...

応急手当で噛み跡を揉んだら青あざが残る理由と保育園も備えてほしい氷嚢

 子どもの噛み跡や引っ掻き傷をお迎えまでに消してしまえる手当て方法はありませんか?と今も昔もたくさんご質問いただきます。噛まれた箇所を揉んだり、噛み跡が腫れてから慌てて子どもの肌に保冷剤を当てて、肌を ...

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