「 保健衛生 」 一覧

ノロウイルスの大流行と保育施設に大切な潜伏期対策の考え方

 熊本県南小国町の保育園でもちつき行事を通じて集団食中毒が発生したように、全国でノロウイルスの大流行が危ぶまれています。国立感染症研究所によると、過去10シーズンで最も流行した2012年のピーク時に迫 ...

集団保育の応急手当 「万が一のとき」の初期対応の手順

 応急手当の基本はケガや病気が悪化することを遅らせたり、手当て開始当初の状態を留めることです。それに加えて、保育者には「保護者の不安を解消すること」が応急手当のゴール到達に求められます。子どものケガを ...

噛みあとの応急手当に冷えピタはNGな訳と噛みつかせない保育のあり方

 保育中に子どもの「かみつき」があったら、噛まれた子どもの患部を冷やすことが大切です。患部を冷やすにはアイスノンなど保冷材でもいいですが、できれば氷嚢(ヒョウノウ)の応急手当がおすすめです。硬い保冷材 ...

「迷ったら打て」?保育施設でエピペンが打てるようになるまでの経緯

 2,011年3月に厚労省が保育所におけるアレルギー対応ガイドラインを発表して、まもなく2年が経ちますが、特にエピペン(重度アレルギー反応時のアドレナリン自己注射器)の使用を巡っては、まだまだ誤った情 ...

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