「 蘇生ガイドライン2010 」 一覧

保育現場で使える応急手当

駅で救命行為をした受講者の報告で分かる救命講習の重要ポイント

 LSFA-Children's CPR認定講習という応急手当プログラムを受講してくださった方から、その二日後の早朝に駅で倒れていた人の救命行為をしたと報告がありました。受講時に懸命にマネキンの胸を押 ...

自前救命講習開催のすゝめ

乳児人工呼吸の自主学習キットで保育の合間の練習を日課にしよう

 保育園で心肺蘇生の練習をしたくても高価なマネキンは買えませんでした。また安価な救急救命マネキンもどき人形では胸を押すことだけしかできませんでした。そんな課題を解決してくれる、手足もついてリアルな乳児 ...

保育現場で使える応急手当

蘇生ガイドライン2010にみる保育事故対応と子どもの呼吸原性のポイント

 心肺蘇生のやり方が、日本版蘇生ガイドライン2010を土台とした普及プログラムへと更新されました。これまでは開始当初に「人工呼吸(補助呼吸)を2回」行なったあとに胸を30回押す手順でしたが、その人工呼 ...

保育現場で使える応急手当

日本版蘇生ガイドライン2010準拠 LSFA こども事故と応急手当アップデート

 Life Supporting First Aid (通称 LSFA)とは、街中の事故でケガをした人や、突発的な体調不良で(状況によっては心肺停止に至って)動けなくなった人に寄り添う、緊急の事態に対 ...

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