「 小児科学 」 一覧

プールあそびに”安全な水深”がないわけ。保育のリスクとハザードの考え方

 「子どもの命を守らないといけない」、保育現場からはそんなメッセージが聴こえる反面、「安全管理は保育を乏しいものにする」とのマイナスイメージも。そこには、子どもの命を守ることも、ゆたかな保育をすること ...

重版決定!「保育救命」保育者のための安心安全ガイド(ひろばブックス)増刷中

 保育施設で、子どもたちが安心して、元気にあそぶことができる、子どもの発達を保障する安全な保育環境づくりを応援していくためのガイドブック、「保育救命」が、7月1日(金)メイトのひろばブックス(月刊ひろ ...

保育施設の正月行事で子どもとお餅を安全に食べる方法

 2016年の元日も高齢者を中心にした窒息事故が複数件起きたように、お餅の危険性について広く知られるようになりました。子どもたちに日本の食文化のひとつとして、保育施設でお餅つき行事を開催するにあたって ...

窒息事故の防止にと口内に指を入れたり水を飲むのが間違いで危険な理由

 窒息事故について対応する研修を行なうと、「指を入れて掻き出そうとして指を噛まれた」という悩みや、「水を飲ませるのは?」という疑問を尋ねられます。そのほかにも背中を叩くタイミングがズレていたり、叩き方 ...

乳幼児突然死症候群と夜泣き

 SIDS:乳幼児突然死症候群を防ぐためだと言っても、長年、保育現場で保育者が子どもに対してうつぶせ寝で寝かせる行為がなくなりません。乳幼児突然死症候群を防ぐためにやってはいけないとされる、うつぶせ寝 ...

保育事故の数字に出ない認可保育園と認可外保育所の安全管理の違い

 毎年、厚労省から発表される「保育施設における事故報告集計」によって話題となる、「無認可保育所の杜撰な安全管理」の信ぴょう性を疑ったことはありますか?ここでは保育事故報告集計の数値の裏側にある認可保育 ...

応急手当で噛み跡を揉んだら青あざが残る理由と保育園も備えてほしい氷嚢

 子どもの噛み跡や引っ掻き傷をお迎えまでに消してしまえる手当て方法はありませんか?と今も昔もたくさんご質問いただきます。噛まれた箇所を揉んだり、噛み跡が腫れてから慌てて子どもの肌に保冷剤を当てて、肌を ...

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