保育現場の重大事故を防ぐ研修

【保育救命】出版記念セミナー:安心安全な保育体制をつくるポイントを解説

 保育施設で、子どもたちが安心して、元気にあそぶことができる、子どもの発達を保障する安全な保育環境づくりを応援していくためのガイドブック、「保育救命」が、7月1日(金)メイトのひろばブックス(月刊ひろば別冊)として出版されました。

重版決定!「保育救命」保育者のための安心安全ガイド(ひろばブックス)増刷中
 保育施設で、子どもたちが安心して、元気にあそぶことができる、子どもの発達を保障する安全な保育環境づくりを応援していくためのガイドブック、「保育救命」が、7月1日(金)メイトのひろ

【保育救命】~保育者のための安心安全ガイド~を、ひとりでも多くの保育関係者に手に取っていただき、保育現場で活用される本となるように、7月3日(日)、16日(土)に著者、遠藤本人による重要ポイントを解説するセミナーを開催いたします。

概要
  • 進行・講師:「保育救命」著者 遠藤 登
  • 開催 1回あたり 10名限定(要参加申し込み)
  • 1日 2回の活用セミナー開催(※一部・二部、同じ内容です)
    セミナー参加にご都合のよい日時にお申込みください。
参加費
  • 1,800円+税(144円)書籍「保育救命」を1冊、お渡しいたします。
    ※当日、本の受け渡しと一緒に参加費をお支払いください。
    勝手ながら、お釣りのない形でご準備いただけると助かります。
  • ※本屋や出版社を通じて、同金額で、書籍を購入いただいた場合も、
    当セミナーは参加費をお支払いいただき、書籍もお渡しします。
開催日時
  • 7月3日(日):各10名
  • 第一部記念セミナー:10:30~12:00御礼:終了しました
  • 第二部記念セミナー:14:00~15:30御礼:終了しました
  • 7月16日(土):各10名
  • 第一部記念セミナー:10:30~12:00御礼。終了しました
  • 第二部記念セミナー:14:00~15:30御礼:終了しました
開催会場 JR 渋谷駅から徒歩5分程度のセミナー室
主催 保育応急救護協会(事務局)
・東京都世田谷区松原3丁目30−10
  株式会社産業保育エデュケーショナル
 担当 遠藤 登 宛
・電話:050-3700-6638
・FAX専用: 03-6379-3039
※今回のセミナーについて、株式会社メイトと直接の関わりは
一切ありませんので、お問い合わせは必ず上記にお願いします。

【保育救命】~保育者のための安心安全ガイド~について

 書籍「保育救命」は、保育現場で保育をする人の救急救命がテーマです。子どもへの応急手当というだけでなく、保育の事故の安全対策と、保育の流れの中で子どもを救命する方法について、著者監修のもと豊富なイラストと判断チャートでお伝えしています。

保育救命は、のびやかな保育では避けられない、子どものケガを丁寧に手当てして、子どもが安心して、元気にあそべるようになることや、子どもの命にかかわる保育現場の重大な事故を減らして、子どもの泣き笑いを、保護者と保育者が共によろこびあえる、当たり前の保育の日常を守る、保育体制を見なおすきっかけになることを目指しました。

出版社
株式会社メイト
★一般書店で取り寄せる場合。
 ISBN 978-4-89622-412-2
★直接、メイトにご予約の場合
 書籍コード:61043
メイト予約問い合わせ
03-5964-1700
〒114-0023
東京都北区滝野川7-46-1 明治滝野川ビル
本体価格 1,800円 +税

保育の注意義務にもとづく初めての応急処置ガイド

保育救命は、PDCAサイクルに合わせた、1章から4章までの構成をもとに、ハザードマップのつくり方や、応急手当の判断チャートにそった応急処置の行ない方のほか、保護者対応について取り上げました。本書を参考に、これらの項目が、密接につながりあいながら継続して実施されることで、安全な保育体制が全国でつくられていくことをイメージしています。

救命講習といえば、日本でもっとも受講者の多い消防署の講習を依頼するときの注意ポイントのほか、本書をつかって同僚と一緒に考えながら進めるワークショップなどを掲載しました。お手元に置いておく実用書の1冊として、購入をご検討いただけたらうれしいです。

【保育救命】の活用法セミナーの中身について

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 安全で、子どもたちが、のびやかに活動する保育を実現するためには、日ごろの小さなケガを、保育者が迅速に、丁寧に手当てをして、子どもたちが安心して元気にあそべることが求められます。子どもたちが痛い思いをしても、めげることなく、元気にあそぶためには、保育者が手当てのやり方を知っているだけでなく、その手当てにいたるまでの、手順がわかっていて、ケガをした子どもの不安を、スムーズに解消してあげられることが大切です。

7月1日に株式会社メイトから出版される、【保育救命】~保育者のための安心安全ガイド~を、保育現場で十分に活用していただけるように、【保育救命】の最も特徴的である、手当てにいたる手順を書いた判断チャートや、ヒヤリハットを活用するハザードマップのつくり方、そして数ある応急手当の行ない方について、著者、遠藤が解説する、少人数限定で、参加者の皆様おひとりおひとりの疑問に丁寧にお応えするセミナーです。

1.【保育救命】~保育者のための安心安全ガイド~出版にあたって
2.ヒヤリハットの共有とハザードマップのつくり方のポイント
3.プール事故ほか夏の事故の対応方法について

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「保育救命」出版記念セミナーのお申込みはこちらから

下記項目を入力して、「送信する」ボタンをクリックしてください。複数でご参加いただける場合は、必ず「備考欄」に、参加者全員の、お名前のご記入をお願いします。

終了いたしました。
現在、お申し込みは受け付けておりません。

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書籍【保育救命】~保育者のための安心安全ガイド~

【読者の声】園で子どもたちをのびのびと遊ばせてあげたいけれど、安全面が気になってしまって、禁止ばっかりを作りがちでした。でも、ここにのっている、ハザードマップを作れば、事前に予防ができそうだし、とっても簡単なので、忙しい私たちでもできそうなので、早速やってみたいと思っています。 怪我の対処法も、チャート式で簡潔になっているのでわかりやすいです。かなりオススメですよ。

保育現場のケガの手当て、事故対応の決定版といえる1冊。チャート式で、緊急時に何をしたらいいかの判断がわかりやすいと大好評。ハザードマップをつかったヒヤリハットの対応から、不安の大きな保護者対応まで、これ1冊で準備できます。

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