保育現場の重大事故を防ぐ研修

教育・保育施設職員向け研修の事故発生対応シミュレーション映像の教材を作成公開

(株)小学館集英社プロダクションと(株)保育安全のかたちが提供いたします

 “ ShoPro らしいエデュテインメントを創造し提供し続けます” を理念として掲げる株式会社小学館集英社プロダクション(本社:東京都千代田区、代表取締役:都築伸一郎)と、保育園の安全管理マニュアルの改訂など危機管理業務支援ほかヒヤリハット分析、事故検証による改善支援をおこなっている株式会社保育安全のかたち(本社:東京都世田谷区 代表取締役:遠藤登)は、

保育所・幼稚園・子ども園の職員が保育活動の緊急事態に望ましい対応を行なうことで、事故が発生した際も深刻な結果が減ることを願い、緊急事態における望ましい対応について実践的な映像で学べる教材を製作し、Web 上でもその一部を無料視聴公開いたします

保育の緊急事態に望ましい対応を行なうための教材について

保育施設において異常を早期に発見できる体制づくりと、緊急時の即応体制を確保することに倣い、より実践的に事故が発生したときのシミュレーションが行ないやすいように、保育が行なわれている現場での風景を想定して実際の保育園を舞台にしました

 “保育者としてどのように対応すれば、子どもの異常や体調の変化を早期に把握し、対応できるか”をテーマに、子どもへの声がけや様子をみるときのポイントを映像化した「保育園深刻事態対応(見守りミス編)」ほか、“異常時の即応体制を確保する上で緊急通報する場面等、保育施設における緊急事態対応”の一旦をわかりやすくまとめた「保育園深刻事態対応(緊急通報編)」の教材となっています。

保育園深刻事態対応(見守りミス編)/(緊急通報編)映像

実際の映像を画面の真ん中をクリックしてご覧ください。

見守りミス編【無料視聴:約2 分】

  • 子どもへの声がけや様子をみるときのポイントについて

    延長保育を担当した、さとし先生は言いました。『見守っていたはずなのに、いつ?このような事態にいたったのか判らない・・・子どもの様子に変わりなかったか?と訊かれると自信がありません。』なぜ、こうなってしまったんだろう

緊急通報編【無料視聴:約4 分】

  • 保育施設の園長を中心とした緊急通報のポイントについて

    「園長先生、119番通報お願いします」と依頼された園長先生はその場で電話を手に取ると緊急通報を開始します。保育室から離れた事務所にいた園長先生が、病院への搬送までをスムーズに導くために必要な緊急通報にはじまる流れとは

実際に映像教材を用いた研修・セミナーがこちら

  1. 小学館集英社プロダクション 子ども教育センター
    保育施設型アクティブラーニング研修
    特別講座~のびやかに育む安全な保育環境とは~

    日時:6月20日(水)15:00-16:30 定員:30 名
    場所:東京都千代田区神田神保町2-18 SP 神保町第3ビル 1F 多目的室
    説明会申込みと詳細 ⇒ http://www.shopro.co.jp/kodomokyoiku/hoiku/
  2. 保育安全のかたち 危機管理セミナー
    第二弾「安全でたのしいプール開きに向けた指導計画のつくりかた」ほか

    日時:7 月14 日(土)
    詳細はサイト ⇒ https://child-care.ne.jp/ でご確認ください。

このリリースに関するお問い合わせ・取材依頼

著作権は放棄しておりません。違法な改変や一部を切り取っての使用は一切認められませんが、保育施設内での職員間の学びの場などにおいて、ディスカッションなどの題材といった映像の使用は、特に許可等を必要としませんのでご自由にお使いください。
  1. 株式会社小学館集英社プロダクション 子ども教育センター
    楽習保育®研修企画担当:秤屋(ハカリヤ)
    TEL: 03-3515-6925/FAX: 03-3515-6890

    “ShoPro らしいエデュテインメントを創造し提供し続けます。常に誠実に、すべての人に気持ちのよさを届けます。”を経営理念として掲げ二つの事業局によって構成されています。
    「メディア事業局」キャラクタービジネス・映像関連(映画・TV)・イベント・通販・出版
    「エデュケーション事業局」保育・施設・通信教育・公共施設運営・受託事業
    ・小学館集英社プロダクションコーポレートサイト http://www.shopro.co.jp/
    ・子ども教育センター 保育施設型アクティブラーニング研修サイト
    http://www.shopro.co.jp/kodomokyoiku/hoiku/

  2. 株式会社保育安全のかたち
    代表取締役:遠藤 登

    平成29年度保育エキスパート等研修「保健衛生・安全対策」ほか講演等登壇。危機管理マニュアルの改訂・安全対策支援ほか保育の事故対応シミュレーション講習開催。ワークショップ・デザイン等研修教材開発等。
    2016年7月、保育救命-保育者のための安心安全ガイド-(出版社:メイト)を出版
    ・保育安全のかたちサイト ~ 保育の危機管理と事故発生時の救命処置のポイントを公開 ~

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【読者の声】保育現場のケガの手当て、事故対応の決定版といえる1冊。チャート式で、緊急時に何をしたらいいかの判断がわかりやすいと大好評。ハザードマップをつかったヒヤリハットの対応から、不安の大きな保護者対応まで、これ1冊で準備できます。【評価:★★★★★】

  • 筆者紹介
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遠藤 登(安全管理研修担当)

1993年に保母資格と教諭免許を取得。幼稚園勤務等を経て保育所の園長職兼、子どもの傷病者対応を専門とした救命処置法の普及活動を開始しました。2011年お昼寝中に心肺停止した園児を救うことが叶わず現在の活動に至る。株式会社保育安全のかたち代表取締役/ 保育現場のリスクマネジメントをテーマとした書籍を執筆(単著・共著ほか)

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